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渡邉純教授の論文がJournal of Gastroenterology(IF 5.5)に掲載されました。
渡邉純教授の論文がJournal of Gastroenterology(IF 5.5)に掲載されました。 A modified Delphi consensus on fusion (laparoscopic and robotic) approaches to colorectal surgery in Asia-Pacific. Watanabe J, Kagawa Y, Nonaka T, Kim H, Cheewatanakornkul S, Chen PC, Chen WT, deSouza A, Hamabe A, Kagawa H, Lee YS, Ng SS, Stevenson ARL, Teo NZ, Uemura M, Wong KY, Ngu JC. J Gastroenterol. 2026 May 16. doi: 10.1007/s00535-026-02445-x.

関西医科大学 下部消化管外科
7月2日読了時間: 1分


渡邉純教授の論文がBMC Surgery(IF 1.8)に掲載されました。
渡邉純教授の論文がBMC Surgery(IF 1.8)に掲載されました。 Hybrid robot-assisted surgery versus conventional fully robotic surgery for colon cancer: study protocol for a multicenter, parallel-group, single-blind randomized controlled superiority trial. Watanabe J, Suwa Y, Mazaki J, Yokota M, Tsukamoto S, Kagawa Y, Uemura M, Hirano Y, Nonaka T. BMC Surg. 2026 Apr 22. doi: 10.1186/s12893-026-03749-8.

関西医科大学 下部消化管外科
7月2日読了時間: 1分


【関西医科大学プレスリリース】リキッドバイオプシーによる大腸がん再発高リスク群への早期先制治療戦略の可能性を世界に先駆けて検討
国立研究開発法人国立がん研究センター東病院の吉野 孝之 国際臨床腫瘍科長、坂東 英明 医薬品開発推進部長、学校法人関西医科大学医学部の渡邉 純 主任教授、独立行政法人国立病院機構大阪医療センターの加藤 健志 下部消化管外科長らの研究チームは、大腸がん術後に画像上再発を認めないもののctDNA陽性となった患者さんを対象に、抗がん剤FTD/TPIによる早期先制治療の有効性を第III相ALTAIR試験で検討しました。主要評価項目は達成しませんでしたが、再発までの期間延長の可能性やctDNA動態による個別化治療戦略につながる重要な知見が得られました。 本研究をまとめた論文が国際的医学雑誌『Nature Medicine』(インパクトファクター:50.0)に2026年6月8日付で掲載されました。 https://www.kmu.ac.jp/news/laaes700000128nd-att/20260612Press_Release.pdf

関西医科大学 下部消化管外科
6月23日読了時間: 1分


学会報告(後藤泰輝先生)
第126回日本外科学会定期学術集会(2026/4/23-4/25札幌)[RDP-18] 研修医の発表セッション(18)大腸-2において 当科の研修医 後藤泰輝先生が発表(演題名:術後病理組織検査でperivascular epithelioid cell tumor(PEComa)と診断された骨盤内腫瘍の1例)しました。

関西医科大学 下部消化管外科
6月11日読了時間: 1分


学会報告(白木 仁先生)
第126回日本外科学会定期学術集会(2026/4/23-4/25札幌)[RDP-20] 研修医の発表セッション(20)その他の消化管-1において 当科の研修医 白木 仁先生が発表(演題名:急速な経過をたどった後腹膜SMARCA4欠損未分化腫瘍の1例)しました。

関西医科大学 下部消化管外科
6月11日読了時間: 1分


学会報告(上原広樹先生)
第126回日本外科学会定期学術集会(2026/4/23-4/25札幌)[SF-56] サージカルフォーラム(56)直腸-全般・合併症対策において 当科の上原広樹先生が発表(演題名:直腸癌術後局所再発における腹腔鏡下放射線治療用吸収性スペーサ留置術についての検討)しました。

関西医科大学 下部消化管外科
6月11日読了時間: 1分


学会報告(三城弥範先生)
第126回日本外科学会定期学術集会(2026/4/23-4/25札幌)[SY-07] シンポジウム7 最新エビデンスに基づく直腸がん縫合不全の予防と治療戦略を探る【International】において 当科の三城弥範先生が発表(演題名:括約筋間直腸切除術におけるPull-through法の術後短期成績)しました。

関西医科大学 下部消化管外科
6月11日読了時間: 1分


学会報告(小林壽範先生)
第126回日本外科学会定期学術集会(2026/4/23-4/25札幌)[WS-03] ワークショップ3 大腸癌におけるトランスレーショナルリサーチの最前線において 当科の小林壽範先生が発表(演題名:脂質含有癌関連線維芽細胞に着目した大腸直腸癌の予後不良メカニズムの解明)しました。

関西医科大学 下部消化管外科
6月11日読了時間: 1分


学会報告(森至弘先生)
当科の森至弘先生が発表(演題名:結腸癌の局在別に見たロボット手術と腹腔鏡下手術の比較検討)しました。

関西医科大学 下部消化管外科
6月11日読了時間: 1分
総合医療センターの三城弥範先生の論文がColorectal Dis(IF2.7)に掲載されました。
総合医療センターの三城弥範先生の論文がColorectal Dis(IF2.7)に掲載されました。 低位直腸癌に対する新たな手術アプローチに関するビデオ論文がColorectal Disease に掲載されました。 A single-team, perineal-first approach for low rectal cancer: A novel modification of total mesorectal excision: A video vignetteMiki H, Yamamoto T, Kitagawa Y, Watanabe J, Fukunaga Y.Colorectal Dis. 2026;28(4):e70429. 本研究では、低位直腸癌に対する会陰先行・単一チームによる新しいTME(total mesorectal excision)の手術手技を提示しており、低侵襲かつ効率的な手術戦略としての有用性が示唆されています。ビデオビネット形式により、実際の手術手技を視覚的に理解できる内容となっており、臨床現場における実践

関西医科大学 下部消化管外科
5月18日読了時間: 1分


2026年4月1日付で、下部消化管外科学講座に4名の先生方が新たに着任されました。
2026年4月1日付で、下部消化管外科学講座に以下の先生方が新たに着任されました。 准教授 諏訪雄亮先生 講師 萩原千恵先生 病院助教 間島礼聡先生 任期付助教 栁農浩樹先生 諏訪先生、萩原先生は豊富な臨床経験と高い専門性を有し、研究・教育の推進において中心的な役割を担われることが期待されます。 また、間島先生、栁農先生におかれましても、それぞれの専門領域においてこれまでのご経験を活かし、診療・教育・研究のさらなる発展に貢献されることが期待されます。 新たな体制のもと、当講座は引き続き高水準の医療提供と次世代外科医の育成、ならびに臨床研究の推進に努めてまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

関西医科大学 下部消化管外科
5月18日読了時間: 1分
【関西医科大学プレスリリース】国際共同研究により大腸手術におけるICG蛍光血管造影(血流可視化技術)の有効性を確立
国際共同研究により大腸手術におけるICG 蛍光血管造影(血流可視化技術)の有効性を確立 ICG蛍光血管造影により直腸手術の縫合不全リスクを 約40%低減することを証明しました。 下部消化管外科学講座(教授・渡邉純)らの研究チームは、アイルランドのUniversity College Dublin(Ronan A. Cahill教授) を中心とする国際共同研究に参画し、ICG蛍光血管造影の使用により術後縫合不全の発生率が有意に低下することが示しました。 なお、本研究をまとめた論文が消化器領域の世界的トップジャーナル『Lancet Gastroenterology & Hepatology』(インパクトファクター:38.6)に2026年3月20日(金)付でオンライン掲載されました。 https://www.kmu.ac.jp/news/laaes70000010rgv-att/20260402Press_Release.pdf

関西医科大学 下部消化管外科
5月18日読了時間: 1分


当科の萩原千恵先生の論文がSurgical Endoscopy(IF 2.7)に掲載されました。
当科の萩原千恵先生の論文がSurgical Endoscopy(IF 2.7)に掲載されました。 Quantitative blood perfusion assessment by the SPY-QP software program for minimally invasive rectal cancer surgery Chie Hagiwara, Jun Watanabe, Yusuke Suwa, I Shoichiro, Norikazu Yamada, Yuto Igarashi, Toshinori Kobayashi, Yoshihiro Mori. Surg Endosc. 2025 Nov;39(11):7505-7513.

関西医科大学 下部消化管外科
2月24日読了時間: 1分


当科の小林壽範先生の論文がCancers(IF 4.4)に掲載されました。
当科の小林壽範先生の論文がCancers(IF 4.4)に掲載されました。 Presence of Adipophilin-Positive Cancer-Associated Fibroblasts Is an Independent Poor Prognostic Indicator and Is Correlated with Immature-Type Desmoplastic Reaction in Patients with Colorectal Cancer. Toshinori Kobayashi, Mitsuaki Ishida, Hiroki Uehara, Shoichiro I, Norikazu Yamada, Yuto Igarashi, Chie Hagiwara, Yoshihiro Mori, Yoshinobu Hirose, Jun Watanabe. Cancers (Basel). 2025 Sep 15;17(18):3006. doi: 10.3390/cancers17183006.

関西医科大学 下部消化管外科
2月24日読了時間: 1分
学会報告(五十嵐優人先生)
第87回日本臨床外科学会学術集会(2025/11/20-11/22 東京)ビデオパネルディスカッション2 直腸癌ロボット支援下手術の極意 演題名:ロボット支援下nerve-guided TMEの手術手技 において当科の五十嵐優人先生が発表しました。

関西医科大学 下部消化管外科
2月24日読了時間: 1分


学会報告(森至弘先生)
JDDW2025(2025/10/30-11/1神戸)ワークショップ16(消化器外科学会・消化器病学会) ロボット支援下手術の挑戦とその限界(下部消化管)外W16-1 演題名:結腸癌の局在別に見たロボット手術と腹腔鏡下手術の比較検討 において当科の森至弘先生が発表しました。

関西医科大学 下部消化管外科
2月24日読了時間: 1分


学会報告(山田典和先生)
JDDW2025(2025/10/30-11/1神戸)シンポジウム13(消化器外科学会・消化器病学会) 消化管癌に対するロボット手術の若手教育 外S13-7 演題名:若手術者によるロボット直腸手術における取り組み において当科の山田典和先生が発表しました。

関西医科大学 下部消化管外科
2月24日読了時間: 1分


学会報告(五十嵐優人先生)
JDDW2025(2025/10/30-11/1神戸)デジタルポスターセッション外053(消化器外科学会) 外P-266 演題名:直腸癌手術におけるSPYQP蛍光評価ソフトウェアを使用した腸管血流の定量的評価のアルゴリズム において当科の五十嵐優人先生が優秀演題賞を受賞しました。 おめでとうございます!!

関西医科大学 下部消化管外科
2月24日読了時間: 1分


2024.10.28 TBSラジオ「腸から始まる健康ライフ」で当科の渡邉純先生(関西医科大学附属病院)直腸がんに対する最新治療として放射線治療と化学療法を組み合わせたTNT(Total Neoadjuvant Therapy)療法について解説しました。
2024.10.28 TBSラジオ「腸から始まる健康ライフ」で当科の渡邉純先生(関西医科大学附属病院)直腸がんに対する最新治療として放射線治療と化学療法を組み合わせたTNT(Total Neoadjuvant Therapy)療法について解説しました。

関西医科大学 下部消化管外科
2月19日読了時間: 1分
2024.10.21 TBSラジオ「腸から始まる健康ライフ」で当科の渡邉純先生(関西医科大学附属病院)が大腸がんの低侵襲手術として内視鏡手術・腹腔鏡手術とともに近年登場したロボット支援手術についても解説しました。
2024.10.21 TBSラジオ「腸から始まる健康ライフ」で当科の渡邉純先生(関西医科大学附属病院)が大腸がんの低侵襲手術として内視鏡手術・腹腔鏡手術とともに近年登場したロボット支援手術についても解説しました。

関西医科大学 下部消化管外科
2月19日読了時間: 1分
