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関西医科大学 下部消化管外科
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登録日: 2026年2月25日
記事 (27)
2026年5月17日 ∙ 1 分
総合医療センターの三城弥範先生の論文がColorectal Dis(IF2.7)に掲載されました。
総合医療センターの三城弥範先生の論文がColorectal Dis(IF2.7)に掲載されました。 低位直腸癌に対する新たな手術アプローチに関するビデオ論文がColorectal Disease に掲載されました。 A single-team, perineal-first approach for low rectal cancer: A novel modification of total mesorectal excision: A video vignetteMiki H, Yamamoto T, Kitagawa Y, Watanabe J, Fukunaga Y.Colorectal Dis. 2026;28(4):e70429. 本研究では、低位直腸癌に対する会陰先行・単一チームによる新しいTME(total mesorectal excision)の手術手技を提示しており、低侵襲かつ効率的な手術戦略としての有用性が示唆されています。ビデオビネット形式により、実際の手術手技を視覚的に理解できる内容となっており、臨床現場における実践的価値の高い報告です。...
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2026年5月17日 ∙ 1 分
2026年4月1日付で、下部消化管外科学講座に4名の先生方が新たに着任されました。
2026年4月1日付で、下部消化管外科学講座に以下の先生方が新たに着任されました。 准教授 諏訪雄亮先生 講師 萩原千恵先生 病院助教 間島礼聡先生 任期付助教 栁農浩樹先生 諏訪先生、萩原先生は豊富な臨床経験と高い専門性を有し、研究・教育の推進において中心的な役割を担われることが期待されます。 また、間島先生、栁農先生におかれましても、それぞれの専門領域においてこれまでのご経験を活かし、診療・教育・研究のさらなる発展に貢献されることが期待されます。 新たな体制のもと、当講座は引き続き高水準の医療提供と次世代外科医の育成、ならびに臨床研究の推進に努めてまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
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2026年5月17日 ∙ 1 分
【関西医科大学プレスリリース】国際共同研究により大腸手術におけるICG蛍光血管造影(血流可視化技術)の有効性を確立
国際共同研究により大腸手術におけるICG 蛍光血管造影(血流可視化技術)の有効性を確立 ICG蛍光血管造影により直腸手術の縫合不全リスクを 約40%低減することを証明しました。 下部消化管外科学講座(教授・渡邉純)らの研究チームは、アイルランドのUniversity College Dublin(Ronan A. Cahill教授) を中心とする国際共同研究に参画し、ICG蛍光血管造影の使用により術後縫合不全の発生率が有意に低下することが示しました。 なお、本研究をまとめた論文が消化器領域の世界的トップジャーナル『Lancet Gastroenterology & Hepatology』(インパクトファクター:38.6)に2026年3月20日(金)付でオンライン掲載されました。 https://www.kmu.ac.jp/news/laaes70000010rgv-att/20260402Press_Release.pdf
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