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腹腔鏡の手術
・Treatment details
外来予定表
外来予定表を掲載しております。
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関西医科大学附属病院(枚方)

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関西医科大学総合医療センター(滝井)

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関西医科大学香里病院



|腹腔鏡手術

「腹腔鏡手術」とは、腹腔鏡という直径約1cmの細長いカメラをお腹の中(腹腔)に入れ、そのカメラ
からの映像をモニターに映して、そのモニターを見ながら行う手術のことです。
この「腹腔鏡手術」の利点として、
(1)おなかの傷が小さいこと
(2)手術後の痛みが少ないこと
(3)お腹のなかの環境に与える影響が少ないために手術後の胃腸運動の回復が早く、術後早期から食事が摂取できること
(4)入院期間が短く、仕事や家庭への復帰が速やかなこと
(5)腹腔鏡の近接、拡大視効果により、肉眼では見えにくい細い神経の温存など、より繊細な手術ができること
などが挙げられます。近年では多くの施設で、患者様にとって身体への影響が少ない「腹腔鏡手術」が選択されるようになってきています。
腹腔鏡手術の低侵襲性(身体に負担が少ないということ)は多くのエビデンスが報告されて
います。我々も確かな技術と経験を持ったスタッフが腹腔鏡手術を行っており、現在まで約5000例以
上の腹腔鏡手術をおこなってきました。腹腔鏡下大腸切除術の教育・修練施設として若手外科医の
指導、育成にも積極的に取り組んでいます。現在、当科では年間約500件の手術(大腸がんの原発
切除は300件以上)を行っており、8名の内視鏡外科学会技術認定医のもと、大腸がん手術の約
99%に腹腔鏡手術(ロボット手術を含む)を施行しています。


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